2014年11月20日

Novello(イタリアワイン新酒)も解禁!!

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2014年11月20日(木)

今年もフランスワインの新酒ボージョレーが解禁しましたね♪
tanabataでも一足お先にイタリアアインの新酒ノヴェッロが入荷していますよ
昨年と同じくトスカーナ州のワインです
フルーティーなのに、しっかりとしたボディでとっても美味しかったです手(チョキ)

限定で入荷していますが、今年は例年より多めに発注したので長く楽しめそう
早速フルボトルごとお買い上げ下さったお客様もいらっしゃいます

ボジョレヌーボーはどこでも入手出来ますが、ノヴェッロまではあまり置いてないですから希少価値は高いです



ご来店の際は、是非イタリアワインのNOVELLOでもお祝いしてみて下さいね♪♪











posted by tanabataマダム at 19:59| 香川 ☁| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

11.11☆tanabata 7th Aniversary

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2014年11月11日(火)は【ポッキー&プリッツの日】でしたね〜皆さんはポッキー食べましたか?(笑)

tanabataにとって11月11日と言う日はポッキーよりも大切な、特別な記念日
【trattoria tanabata】のお誕生日なんです
2007年に誕生したので、今年で7歳、ラッキー7の七夕year

あれからもう7年…時が経つのは早いものですね

これもひとえにtanabataにご来店下さいましたお客様方のおかげでございます

この場をお借りして心より御礼申し上げます。

tanabataとそして、店名の由来となった双子の娘達と共に過ごして来たこの7年間

まだ1歳のよちよち赤ちゃんだったtanabataちゃんの2人も、もう8歳…
現在はピアノやテニステニスを習っているので、勉強に運動に音楽に頑張る姿からも、
子供達の成長で時の経過を実感しています。

tanabataは開店当時からのお客様が多いので、皆様方にもtanabataちゃんの成長を温かく見守って頂けた事に心から感謝しております

trattoria tanabataは、子供を育てながらも夫婦2人だけで切り盛り出来る様にと考え、家自宅兼レストランとしてスタートさせました。

ですから、看板娘でもあるtanabataちゃんの存在を隠す事の方が不自然で違和感がありました。

結婚をしてから、名古屋-神戸で飲食店をしていた10年間はお店を最優先していた為、子供の話題は禁句でした。

それでも、諦め切れなかった私は何度もシェフに直談判してようやく実現

【子育てしながらでも働ける環境作り】

全ての問題点をクリアさせる為にシェフが全てを清算して地元に戻って仕切りなおすと言う大きな決断を出してくれて誕生したのが、現在の【trattoria tanabata】なのです。

神戸-名古屋時代には、沢山の犠牲を払って年中無休で働き続けた私達だったので、trattoria tanabataは

【自分達が自分達らしく前向きに生きられる場所】

にしたいと思い、無理をせず自然体でいられる事を第一優先に考えています。

ですから、子育てをしている事を隠さずにオープンにする事で、賛否両論になったとしても、理解を示して下さるお客様だけでも大切に出来るお店になりたいと思い、今日まで続けて来ました。

tanabataには自称【tanabata応援団】と名乗る、数多くのサポーターさんがいてくれています。
その大切なお客様を守る為にも、tanabataは開店以来、雑誌・テレビ・フリーペーパーなどのメディアには一切登場せずに、ひっそりとお店のHPとお客様からの【口コミ】だけで続けて来ました。

ですから、tanabataの自慢のひとつには

【お客様のクオリティーの高さ


があげられます。

お客様なのに、

【いつも美味しいお料理やおもてなしをありがとうございます

と感謝の気持ちを伝えて下さるお客様が、本当に沢山いるのです。

ですから、お店が暇になっても、凹んだり、気持ちがブレたりする事なく、常に平常心でいられるのです☆
お客様からの生の声に励まされ、パワーをもらい、子育てとの両立で疲れていても、明日への活力にする事が出来ました。
本当にありがとうございました


今までのお店は7年間もやっていると、軌道修正をしようとしたり、リニューアルを試みたり、更には商売替えにまで発展したり…

負のスパイラルに陥りがちなのですが、おかげ様で、過去の教訓がいかされているtanabataでは、全く心が折れる事がなく、むしろ、日々愛着が増して行く様です

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お客様の門出を自分の事の様に感じながらお祝いの準備をしたり…

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時間に余裕があれば、初めてのお客様にも、何年も通って下さる常連の方と同じ様なプレートを準備したり…

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お子様のお誕生日をお祝いして欲しいと言うご依頼の時には、その時にお子様が手にしていたプラレールのおもちゃ(はやぶさ)をアドリブでプレートに描いてみたり…

【ひゃーぶちゃ(はやぶさ)や―】

この時のお子様の反応が可愛くて可愛くて…




この様にお客様との関係も、神戸の時までとは全く事なり、家族の様な感覚を覚える様になりました。
このtanabataでお客様へのおもてなしを通じて【真心】と言う言葉の本当の意味を発見する事も出来ました。

私達trattoria tanabataは誓います。
これからも、お客様(tanabata応援団)を大切にし続けます。
メディアには絶対に露出させません。
感謝の気持ちを常に持って、笑顔でお客様をお迎えします。

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こちらのプレートはtanabata夫婦と同じ年にご結婚されたご夫婦様へ
毎年tanabataで記念日をお祝いして下さっています
お子様が大きくなられて、単身赴任のご主人様とも離れて家族のスタイルが年々変化している現在、
tanabataと言う存在が家族の集合場所だと言って下さっています


家族とお客様を大切にする私達だからこそ、tanabataにしか出来ないおもてなしがあるはずだと思っています☆

【trattoria tanabata】は飲食店やイタリア料理店といったカテゴリーにとらわれるのではなく、他のお店と競合する事のない、独立した空間をお客様には提供していきたいと思っています。

【tanabataさん家家

みたいな、どこか温かくてアットホームな存在になれる様に、これからも大切にお店も子供も育てながら
私たち自身も成長していきたいと思います。

最後になりますが、
先日tanabataシェフと月1〜2回お邪魔していた安くて美味しい個人経営の定食屋さんが突然閉店されていて
衝撃の余り、大変なショックを受けましたがく〜(落胆した顔)
大好きなお店だったので、まだ心の傷が深くロスの状態が続いていますもうやだ〜(悲しい顔)

【路地裏の繁盛店ひらめき

とはまさにこの店の事だと思っていたほど、いつも大繁盛でひっきりなしにお客様が集まっていました。
ですから、経営不振で閉店されたのではなく、身内の方の病気の看病の為の閉店だったのです。

その事実を知った時、私はハッとしました。
個人店は存続させる事が経営だけによるものではない、お客様に愛されていてもずっと続ける事は本当に難しいと言う現実を目の当たりにしました。
気さくな大将と頭の良い女将さんの絶妙なバランスは、タイプの違いこそありますが、tanabataにとっても本当に良いお手本になっていました。

【お客さんが笑顔のうちに辞めたい】

と言う大将&女将さんの意向で、告知も一切せずに店を閉められた潔さに同じ立場の人間としてすごく共感し、涙が込み上げましたもうやだ〜(悲しい顔)

本当に17年間お疲れ様でしたと心からお伝えしたいです


本当に個人店と言いうのは身体が資本
唯一無二な存在だと、味や経営理念を守りながらそのまま後継者にバトンタッチする事も難しく、健康であり続け無ければお店は存続出来ないと言う現実問題

もっと通っていれば良かったと思っても、後悔先に立たずなんですね…たらーっ(汗)

この出来事が他人事とは思えずに、7周年のお祝い記事を書く事に少し戸惑いがありました。



8年目に突入したtanabataですが、何年続けられるかなんて保障はどこにもないんですね…
だからこそ悔いのない様に一日一日を大切に積み重ねたいと思っています
大切なお客様を【tanabataロスがく〜(落胆した顔)にさせない為にも、身体を労わって、ちゃんとメンテナンスして、
健康管理に気を付けて行きたいと思います。


今日まで支えて下さって本当にありがとうございます
おこがましいかも知れませんが、皆様もどうか悔いのない様に生きて下さい
そしてこれからもtanabataを宜しくお願い致します




ポッキー&プリッツの様に末永く愛されるお店になりたいと切に願うtanabataマダムでした



長文失礼致しました












posted by tanabataマダム at 08:03| 香川 ☀| Comment(1) | 記念日のお祝い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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